保育と教育について

CHILDCARE & EDUCATION

橋波幼児舎

橋波幼児舎の体育ローテーションは、知能があがる運動メニュー

毎日朝一番の活動として、各種体育器具を使っての体育ローテーションを行います。
運動は、からだを鍛えて身体能力をたかめ、心を育みます。脳が出来あがっていくこの時期に運動することによって“人の話がしっかり聞ける子”“落ち着きのある子”になります。体温の上昇しはじめる朝9時、この黄金の時間に運動すると、前向きなこころを育むセロトニンが多く分泌します。幼児期にどんな刺激を与えるかで、その子の脳の土台をつくることになります。

ACTIVITIES

橋波幼児舎

運動に大事な5つの力

ねらいのある運動は、集中力・コミュニケーション能力さらには、決断力、物おじしない力(胆力)、自信など多くの能力を伸ばします。
子どもにとって“やればできる”という感覚は、経験しないとわかりません。
運動で小さな成功体験を積み重ねて味わうことによって、自信につながっていきます。

  • 脚力

    脚力
    ジャンプ・ケンパリング

  • 懸垂力

    懸垂力
    ぶらさがり

  • バランス感覚

    バランス感覚
    平均台・片足ケンケン

  • 自己制御力

    自己制御力
    順番を待つ

  • 支持力

    支持力
    はいはい・くま歩き

DAILY ACTIVITIES

橋波幼児舎

子どもたちの脳を育てる、土台となる大切な活動

日課活動としては、フラッシュカードや発声、リズム打ち、歌、音読、暗唱などを行います。子ども達が魅せられ熱中する活動を行う中で、集中力がつき、大脳が活性化され、保育教諭との心を通わせて行きます。

ASSIGNMENT

橋波幼児舎

それぞれのクラスに応じた様々な課題を行います

音楽活動、体育活動、絵画活動、英語活動、書き方、キッズダンス、日本舞踊、ワークブックなどの専科レッスンも実施します。
日常生活において基本的生活習慣を養うためのひとつとして、制服を導入しています。
正しい習慣を繰り返す生活の中で自立の芽生えを養い、保護者様と保育教諭の一体化を重視します。

課題