
園舎について
CONCEPT園舎のコンセプト

01 / 採光・通風を考慮した配置計画
各保育室を南面および東面に面するよう計画、十分な採光を確保しています。また、上部避難用バルコニーに軒の機能を持たせ、夏場の直射日光を遮ります。1階一時保育室の窓から吹き抜けを介して遊歩道の木々を渡る風が穏やかに園舎内を流れます。暖かな日差し、園舎内を渡る風。元気いっぱいの園児の笑い声がここにはあります。

02 / 一体感のある保育空間
保育室ゾーンを1、2階にのみ配置。安全に十分配慮しています。この保育空間を中央の遊戯の場でもある一時保育室を介して上下階をつなぎ各教室の独立性を確保しつつ、園児全体の一体感のある保育スペースを創造しています。

03 / 地域に配慮された保育室
園舎は、近隣への視覚的圧迫を軽減すべく、外観上3階、一部4階建ての高さに押さえています。3階地域子育て支援室は、発表会の場、子育て支援の場として、また、地域の方々にご利用して頂けるよう、独立性の高い空間になっています。地域に開かれた保育園を目指しています。

04 / 園児の安全な環境の確保
園児の安全を最優先に考えた空間計画となっています。園児の目線に立った施設作りを心がけています。不審者の進入に対して最新のセキュリティを導入しています。VOCなど有害物質による空間汚染には十分に配慮し、安全な建材を選定しています。
CRIME PREVENTION防犯対策

セコムのオンラインセキュリティを導入しているほか、防犯カメラで侵入者を監視
園舎内外に防犯カメラを設置し、モニター画面で監視・録画しています。またセコムのオンラインセキュリティを導入し、園舎内にセンサーを張り巡らせることで無人時の異常を監視。さらに有人時にも非常通報をおこなうことで即座にセコムが急行し、必要に応じてセコムから警察に通報もおこないます。
登降園時のセキリュテイ対策として、ICカードで登降園を管理
橋波幼児舎では、登降園時の園児の安全を確保し、問題を早期発見するために、ICカードを利用した個人認証による出入管理システムを導入しています。ICカードを園舎に設けられたカードリーダーにかざすことで、登降園情報を取得することができ、入口扉の解錠をおこなうことができます。また保護者確認にも利用しています。
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