新年を迎え、天乃神社へ初詣の参拝に行きました。神社が見えてくると少々興奮した様子で、お友達との会話が止まらない姿が見られましたが、神社での過ごし方を再確認し、神社の神聖な空気を感じながら、一礼をして鳥居をくぐりました。まずは、神様の通り道である通路の真ん中を避けながら手水舎へ向かい、柄杓を持って手と口のお清めを行いました。それから、順番に参拝へ向かいました。自分で作ったポチ袋から五円玉を出し、「ご縁がありますように」と気持ちを込めてお賽銭を入れ、鐘を鳴らしてから、二礼二拍手一礼のお作法で神様に新年のご挨拶を行いました。次は、御神牛を見に行きました。御神牛は神様の遣いであり、撫でることでご利益がある話をすると、「足が速くなりたい!」「頭をなでてかしこくなりたい!」と言い、一人一人御神牛を撫でていました。初詣を終え、園に帰ると「神様が見てくれてるね」と嬉しそうにお友達と話していました。