食育について

FOOD EDUCATION

当園の食育イメージ

食は生きる力の源
食を通じて豊かな心に

橋波幼児舎では、食べる楽しさを身につけて、食事のマナ-を学びます。
橋波幼児舎の食育計画は、五感で味わう「食」の取り組みや四季の様子細かく捉えた二十四節気の和食育を基に、月に一度の食事マナー、クッキング保育、台湾合宿において中華マナー、ホテルマナー等を通して食に対して興味や関心を持てるように心を育てます。
また、園庭や屋上プールでの食事、異年齢の交流など、みんなで楽しい食事を経験し、感謝や思いやりの心を育てます。
※二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として 考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたものです。

GUIDELINES

五感で味わう5つの食育指針

食育指針イメージ

01 / 見ておいしい

目で楽しめるように盛り付けや配膳に工夫します。
園児の目に自然に触れるように、季節の食材・地場の食材の写真を掲示し、給食使用食材を栄養素や体への役割を色分けし、分かりやすく掲示します。
だから、苦手な物があっても、きっと少しづつ食べれるようになるでしょう。

食育指針イメージ

02 / 匂っておいしい

厨房が建物の中央に位置し、調理室からの美味しそうな匂いが園内に拡がり、食欲の増進を図ります。
意識的に匂いのある献立(香草使用・松茸や酢の物など)を作成します。
子どもたちは「嗅覚」により、お昼の時間を感じます。

食育指針イメージ

03 / 聞いておいしい

子どもたちは、調理をして出る「音」を楽しみます。
調理をして出る音を聞くことにより、食に対する興味が湧き、お手伝いやクッキング・昼食やおやつへの楽しみにもつながっています。
子どもたちの健やかな成長を願い、日々の給食づくりをしています。

食育指針イメージ

04 / 食べておいしい

山形県高畠町「上和田有機米生産組合」の遠藤五一さんが作ったコシヒカリで、完全無農薬・無化学肥料で育てた有機米です。
有機米を作るには、土壌に3年以上農薬を使用していない土地で化学肥料も除草剤も使用しないで栽培されます。
作業面での手間・肉体的な苦労など、とても貴重なお米です。

食育指針イメージ

05 / 感じておいしい

春の青々と茂った芝生の上での食事は食欲を増進させます。
初夏には近隣の農園での玉ねぎ掘りや、えんどう豆の皮むき、秋には芋掘りを体験します。

TABLE MANNERS

テーブルマナー指導イメージ

月に1度、5歳児クラスに「和・洋・中」の食事マナー指導を実施しています

食事の際にランチョンマットとして使用致しました紙に、子どもたちがその日の献立を調理してくださった方に感謝しながら描きます。
食育において最も大切なのは家庭における「食」です。
日本の伝統食や食材の地産などを子ども達に伝えていくためにも、保護者とともに食育活動に取り組みます。

マナー指導内容

テーブルマナー指導イメージ

01 / 和食

和食では、箸を割り椀のふたを開け置く位置を確認し普段以上に箸使いに気を配ります。

テーブルマナー指導イメージ

02 / 洋食

洋食では、フォークとナイフを使い、スプーンでスープをいただきます。

テーブルマナー指導イメージ

03 / 中華

中華では、れんげ使いを学び、円卓のテーブルでの食事を経験します。

FOOD EDUCATION

調理室の様子イメージ

自慢の園内調理室で作る給食とおやつ

子どもたちに、調理してくださった方の存在を知ってもらうきっかけを。
子どもたちの楽しみである給食。
建物の中央に位置にある調理室は、登園時や保育時間中に調理している様子を伺えます。
橋波幼児舎では地域産業を支援し、地産野菜をより献立に取り入れます。
子どもたちが日本の季節感を感じ、味わえる給食づくりを続けていきます。お母さんに負けない、栄養たっぷりのご飯を提供します。

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