
7月7日はなんの日か問いかけると、「七夕!」と答える子ども達。七夕の笹飾りを作ることを伝えると喜ぶ姿が見られました。笹飾りにはどのようなものがあるかという質問には、兜や鈴など、別の行事を連想していましたが、短冊や天の川、提灯などを見せると、「見たことある!」「知ってたよ!」と話していました。それから、折り紙で織姫と彦星を折りました。角を尖らせるように折ることに苦戦し「わからない」と言う姿も見られましたが、お友達と教え合いながら折り、教えてもらった後には「ありがとう」と伝えていました。顔を描くことを想像し、心待ちにする子ども達でした。



