

おせち料理を頂きました。配膳されたお重を見て、梅や葉っぱの形に飾り切りされた野菜や、綺麗に盛り付けされた色とりどりのお料理に目を輝かせていました。そして、おせち料理には、「海老のように腰が曲がるまで長生き出来るように」「まめに働くように」「よろこぶ」など、ひとつひとつ意味が込められているという話をすると、お重の中をじっくりと見ながら聞く姿が見られました。汁椀の蓋を開けることに苦戦するお友達もいましたが、側面を軽く押すと開けられることを教わり、再度挑戦して蓋を開けることが出来ていました。お赤飯を一口食べると、もち米が使われていることに気付いたり、くわいを見て「これはなんだろう?」と不思議そうにしたり、「馬の絵が描いてあるお料理はどんな味がするんだろう?」と興味をもったりしながら、食べ馴れない食材も進んで口にしていました。デザートの和菓子は梅の形に喜び、「あんこが入ってる!」「甘くて美味しい!」と言い、嬉しそうに完食する子ども達でした。



