クラス絵本で、絵筆の持ち方や扱い方を知りました。基本の持ち方が鉛筆の持ち方になっていることに気付き「綺麗に鉛筆を持てるようになったから大丈夫」と、自信たっぷりに言っていました。肌や髪の毛の色、ほほの赤い色など、みんなそれぞれが違う色になっていることを鏡で見て、絵の具で顔を塗りました。「ほほの薄ピンクは鼻の横かな?」「口の中も塗らないと!」「髪の毛は少し茶色」と、色や塗る位置を確かめながら塗っていました。出来上がると「僕(私)、そっくりになってる!!」と、嬉しそうに絵を眺める子ども達でした。